
エアムーブ住宅に関わる職方たちは、普段から積極的に親交を深めることで、協働しやすい作業場づくりを行い、さらには技術や安全などの向上にも日々取り組んでいます。その要となっているのが、「つかさ会」、「つかさ匠の会」、そして「司プライムフェローズ」という3つの会です。
司プライムフェローズは、「つかさ会」に属する35歳以下の若い世代が、自らを磨くために発足した会です。主な活動は建築全般の知識や技術を学ぶ勉強会、ボランティア活動など。 エアムーブ工法について、開発の歴史や構造を学ぶ他、神主さんに地鎮祭のいわれを聞いたり、建材の種類と特性を学んだり、仕事には直接関係なくても、建築の知識を蓄積すべく日々の活動をおこなっています。
会の目標は「お客様に喜ばれる人材になること」です。そのために、建築現場周辺でゴミ拾い、ペンキ塗りや老人ホームの草むしり清掃などのボランティア活動を通して、地域・社会に貢献する人材になれるよう日々努力しています。