私たちは、住環境での心身の快適性をさまざまな角度から徹底的に追求し、エアムーブ工法を進化させています。 省エネルギー性、換気性、耐震性など、研究・開発の分野は多岐にわたり、住宅に関する検証をおこなっております。
また、技術的検証は社内にとどまらず、現場に携わる大工や協力業者からの意見やアドバイスも取り入れます。 数値的な検証は、大学や建築に関する専門機関に測定実験などを依頼し、細密に検証しています。
このような取り組みを通じてお客様に、より快適なお住まいをご提案してまいります。
エアムーブ住宅は、東京大学工学部の坂本研究室と共同で、次世代省エネルギー基準適合住宅の比較実験を行い、 室内温度・不快指数・躯体内通風効果・省エネ性など、すべての指標で基準をクリアし、優れた居住性も証明しています。
東京大学工学部坂本教授との 打ち合わせ風景
次世代省エネルギー基準適合住宅との 比較実験風景
実験棟
足利工業大学での試験風景