エアムーブ住宅株式会社 RECRUITING SITE

PEOPLE

うそはつかない。それが、家づくりの夢を預かる私の責任。

営業 和島 伯英

エアムーブ住宅を強くアピールすることが、
営業ではない。

営業の仕事は、展示場にいらしたお客様を笑顔でお迎えすることから始まります。お客様は、「どんな人が出てくるのか」「営業されちゃうんじゃないか」と身構えて来店されるため、初回の応対は、そんな気持ちをほぐすことが大事。エアムーブ住宅を強くアピールするような営業はせず、雑談の中から"家づくりへの想い"を少しずつ引き出していくことを心がけます。「あの人に相談したいな」「あの人ならいい案が出てきそう」。そう受け取ってもらえたら、嬉しいですね。

家づくりのご相談を重ねて、悩みや問題を解決し、ご成約いただく。言葉にすると簡単ですが、お客様はそれぞれに個性や事情があり、悩みの内容も実にさまざまです。その一つひとつを浮き彫りにし、解決していくには、幅広い知識と多様な対応が必要になります。営業としての力量が試される点ですが、年齢も職業も異なるお客様と向き合うことで"引き出し"を増やしていくしかありません。毎日のように新たな出会いがあるからこそ、成長できるとも思っています。

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お客様と仲良くなるだけではだめ。
肝心なのは信頼を築くこと。

いい家をつくりたいお客様といい家づくりをアドバイスする私たち。その関係性に上下はなく、対等です。 "住まいのパートナー"としてお客様の力になることが私たちの仕事であり、何でも言い合える人間関係を構築できて初めて、理想の家づくりはスタートすると考えています。何回も会えばお客様とは仲良くなれますが、仲良くなるだけではだめ。お客様の理想を叶えるためには、お困りのことを包み隠さずお話しいただける信頼関係を結ぶことが肝心なんです。

この仕事の魅力は、家づくりを通して、お客様と心の底から喜びを分かち合える間柄になれることでしょうか。そのために営業でこだわっているのは、「うそはつかない」ということ。たとえお客様に不都合な内容であっても、正直に伝え、ご納得いただいた上で決めていただく。それが、家づくりの夢を預かる者としての責任だと思うのです。ですからご成約のときはいつも緊張します。「任せていただいた信頼に応えなければいけない」という想いでいっぱいになるのです。

スケジュール

スケジュール

司な営業マン

営業マンのレールにお客様を乗せるのでなく、お客様の気持ちを汲むことに力を尽くして、最後にそっと背中を押す。売れるのは、お客様に信頼された結果。売ることを最初の目標にしないやわらかい営業スタイルです。

忘れられない瞬間

「あなただから決めた」。そう言ってもらえることが何よりも嬉しいです。お店に置いてある商品を買うのでなく、形のないところからつくっていく注文住宅は「人」が購入の決め手。私自身が商品なのかもしれません。

「お先に失礼します」と、事務所に必ず一礼をして帰る先輩社員がいます。まだ社内に残って仕事を続ける人に対する感謝、エアムーブ住宅で家を建ててくださったお客様への感謝、エアムーブ住宅で働くことへの感謝。直接尋ねたことはありませんが、「自分の存在は周囲の支えがあってこそ」という感謝の気持ちを込めた行動なのだそうです。つい忘れてしまう"感謝する心"を先輩の一礼から学びました。