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先輩の声・座談会

座談会〈前編〉

インタビューに応えてくれた3人の社員たち

働き始めて1年目から2年目の若手社員たち。
ここでは、司建設の次代を担う彼らの本音をご紹介します!

  • 座談会 三井さん
  • 座談会 金井さん
  • 座談会 竹渕さん
司会:
皆さん、こんにちは。
一同:
こんにちは!
司会:
皆さん元気がいいですね。今日は皆さんに、職場についての本音トークをしていただきます。いいづらい事もあるかと思いますが、そこは無礼講ということで、思ったことをどんどんお話ください。まずは、皆さんは就職活動を経て、司建設にいるわけですが、ここで働くぞ!と決め手になった理由は何でしょうか?
金井さん:
竹渕さん教えて!そういえば聞いたことがなかった。
竹渕さん:
そうだな~私は温もりのある木造住宅を造るということに憧れていました。就職活動の時も木造住宅の施工会社を中心に探しました。いろいろな会社を回っているうちに会社に温もりがなければ、自分の求めている木造住宅は建てられないんじゃないかって感じるようになって。いくつも面接に行ったなかで、司建設の温かい感じがとても魅力に感じたんですよね。
金井さん:

なんだか、かっこいいですね!
私は、25、26才の頃、営業職に就いていたのですが、それまでの自分を何となく省みたときに、建築関係の仕事に就きたいと思うようになりました。学生時代、大学では建築を学んだ経緯があるのに、実際には資格がないと採用してもらえないという現実に直面した過去があります。
そんなとき、司建設は「面接だけでも受けてみるか?」って私にチャンスをくれたのです。結局面接だけでなく採用決定!今では、しっかり働かせてもらっています。(笑)

座談会画像
三森さん:
知らなかった!皆さんいろんな理由があったんですね。
私は、前職でも経理の仕事をしていたのですが、毎日、経理というより雑務に追われていて、実際に経理の仕事をさせてもらえない状態でした。経理の知識を深く学びたいと考えていた私は、運良く司建設の経理の求人を見つけました。建築の経理は大変そうだけど、そこにやりがいを見いだせるかなと思い応募しました。
司会:
皆さん様々な想いや経験を積まれて、現在に至っているのですね。
その後、実際に働き始めてから、自分自身に変化はありましたか?
金井さん:
毎日、変化を感じています。
何もかも、わからないことだらけで、直面することすべてが勉強。
でもその分、充実しているし新鮮ですね。この歳になってようやく知識を吸収する楽しみを覚えました。(笑)
三森さん:

私もとても充実しています。毎日の緊張感が違うんです。
今までの自分は、仕事はただ単に仕事でしかなく、プライベートが最優先でした。ただのルーティーンワークをこなしていただけ。今の仕事を始めてからは、内容は前よりも大変ですが、その分モチベーションが上がっています!自分から意欲的に取り組んでいます!

座談会画像
竹渕さん:
そうか~、みんな他社の仕事を経験しているんだよね。
私は他社のことは知らないから比較することはできないけど、やっぱり社会人になってから「人としての理想像」を持つようになったかな。
金井さん:
竹さんは素晴らしいですよ!
三森さん:
私もいつも竹さんから多くのことを学ばせていただいてます!
竹渕さん:
いやいや、そんな。

→後編へ続く

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