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赤城神社

こんにちは!建築グループの井口です。

最近はやっと暑さが和らぎ過ごしやすくなってきましたね♪

先日、赤城神社へ行ってきました!

赤城神社は、群馬県前橋市富士見町赤城山の山頂にあり、赤城神社の主祭神は、山と湖の神様である赤城大明神様、実は赤城神社と名のつく神社は全国にたくさんあり、なんと300にも及ぶと言われています。その総本宮のひとつとされているのがここの赤城神社だそうです。

古代の信仰では、「山に女神さまが住み、たくさんの神様を産んで、その子供達と共に暮らし、民を守ってきた」という信仰があり、それらの信仰と赤城神社の主祭神への信仰が合い重なり、子授けのご利益があるとして言い伝えられてきました。

山頂にあるだけあって多くの自然が残っており、四季折々に魅せる素晴らしい景色と山と湖を一望する壮大な景色を観れるのでハイキングや観光でも有名なスポットです。
私が行った時もハイキングやランニングしている方を沢山見ました。

赤城神社のご祭神は赤城姫というお姫様。 古くから女性の願いを叶え、お参りすると美しい子供を授かると云われています。

特に境内で手に入る「姫守り」は女性の願いなら何でも叶えてくれると有名で、人気で購入される方がたくさんいるそうです。
私も姫守りが欲しくて赤城神社へきました。

赤城神社には伝説があります。
昔、高野辺大将家成の家に2人の美しい娘が生まれました。
名前を赤城姫と淵名姫といって美しさと気だての良さは誰もが憧れていました。
しかしその母親は早くに亡くなってしまいました。
娘を不憫に思った父親は新しい母親を迎えて新たに2人の娘ができました。
しかし気だても容姿も赤城姫や淵名姫には到底かなわず
母親は赤城姫と淵名姫を羨み2人を殺そうと企てるのです。
逃げる2人は母親の追ってから逃れて、この赤城山にたどり着きます。
そこで大沼湖にいた鴨が2人を助けました。
2人の姫は赤城大明神に召されて赤城の神様になりました。
そんな伝説から2人の姫が守る群馬 赤城神社では女性の願いが叶うと言われるようになったそうです。

そんな伝説を聞くと女性なら1度は訪れてみたいですよね(^^)
願いが叶ったあかつきには、お礼参り来たいと思います。

これからの季節は紅葉も楽しめるそうです。
紅葉の見頃は10月初旬から中旬頃だそうで、冬にはワカサギ釣りが出来るそうです。

また、売店などもあるので、群馬のご当地料理も食べられます。
私は名物みそまんじゅうと山菜ラーメンをいただきました。

ラーメンもみそまんじゅうもとてもおいしかったです♪

他にもボートにも乗れます!
この日は寒かったので乗らなかったのですが、次来た時は乗ってみたいです。

大自然にとても癒されリフレッシュできました♪

是非、行ってみてください!!

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2018.9.18(Tue) 未分類

ちいさい秋みーつけた

ブログをご覧いただきありがとうございます。
ネコがひざの上で丸くなる事が多くなる9月。
ネコ飼いにとって至福の季節がきました。
いよいよ季節は秋へと変わろうとしています。

さて、以前に谷川岳登山の様子をあげましたが、
登山隊(隊員は私とオットくんの2名のみ)は
今月も果敢にアタック!

という事で、早朝の尾瀬沼へ。

駐車場から尾瀬沼へ向かう峠の途中、
赤々と実るオオカメノキとナナカマド

オオカメノキ

ナナカマド

足元にはシラタマノキとゴゼンタチバナ

シラタマノキ

ゴゼンタチバナ

尾瀬沼の周囲はすでに草紅葉が始まっていましたが、
隙間を埋めるようにエゾリンドウとトリカブトの花が
あざやかな色を添えていました。

エゾリンドウ

トリカブト

オットくんと木道をてくてくと歩いていると
目の前に「ぽとん・・・・」何かが落ちてきまして

ん・・・・?(左下に見えるオットくんの指と比べると、この子のサイズがお分かりいただけるかと)

ネズミ?ちがう・・・
リスの赤ちゃん?ちがう・・・
ムササビの赤ちゃん?ちがう・・・

スプーンに乗ってしまうくらいに
小さな小さな可愛いイキモノ

オットくんと二人、見とれることしばし。

後で尾瀬沼ビジターセンターに確認したところ
ヤマネである事が判明しました。

準絶滅危惧種であり固有種の天然記念物だそうです。

ちなみに、ヤマネを目撃した事をビジターセンターへ
報告すると証明書を発行してもらえます。


冬眠する動物で、気温が下がると
他の小動物の巣穴であれ、木道の上であれ
かまわず寝てしまうというお気楽な性質だそう・・・
うーん・・・。

冬眠中に他の動物達に捕食されてしまう事も
固体減少の一因かも知れません。

これから尾瀬へ出かける機会がありましたら
お気楽ヤマネが木道で寝ている可能性がありますので
足元にはくれぐれもご注意下さい。

以上、石原でした

2018.9.5(Wed) 日ごろ日記

禾乃登(こくものみのる)

日本には立春や立夏など
二十四節気(にじゅうしせっき)と言われる季節の区分けがあります。
これをさらに約5日ずつに分けて、
気象の流れや動植物の変化とともに季節の変わり目をお知らせするのが
七十二候(しちじゅうにこう)。

今時期、9月2日~9月6日位までは
「禾乃登(こくものみのる)」という季節です。

禾(のぎ)とは、稲の穂先に生えている毛の部分のこと、
稲に限らず、麦や粟など穀物の総称でもあるそうです。
この頃から田んぼの稲の穂先が重くなってきます。

季節は夏から秋へ、外の景色が暖かい色合いに変化してきますね。
写真は我が家の裏にある田んぼ(^^)

ゲストハウスも秋らしい飾りに入れ替えです。
発泡スチロールのボードに
ドライフラワーを針金でチョコット留めて完成です。
お世話になっているグリーン屋さんの店主お手製!

ご興味のある方はぜひ、実物をご覧ださい(^^)
お待ちしております。

ナカムラでした。

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2018.8.30(Thu) 日ごろ日記

道の駅 田んぼアート

先日、高山村の「田んぼアート」が新聞に掲載され
それを閲覧していた母にせがまれまして、早速、行って参りました。

当日の沼田は、蒸し暑かったのですが
高山は、吹く風が気持ちよく
しばらくベンチで涼んでいましたら

ふと…一句が頭を過りました。

~~~山々を低く覚ゆる青田かな~~~
            与謝 蕪村

(大自然を前にすると、自然と出てくるものですね)


田んぼアートも今年でなんと、10回目だそうです。
駐車場に停め、見下ろすと最高のビューポイントです。

左右のキャラクターは、みなさんもお分かりですよね?
群馬のゆるキャラ…「ぐんまちゃん」と「ポチッとくん」
真ん中の子は誰?(高山村のゆるキャラ=つぼみちゃんだそうです。)
次回は、田植えの時季も合わせて行ってみたいと思いました。

また一つ、日本ならではの楽しみを満喫した岡村でした。
ちなみに『道の駅 中山盆地』には、親子で遊べる遊具が3箇所もありましたよ。
みなさんも、ぜひ行ってみてくださいね♪ちょっとした避暑地です!!

  

過去の田んぼアート作品
https://www.takayama-kanko.jp/info/shizen/tanbo-art.html

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2018.8.29(Wed) 日ごろ日記

夏休みはいかがでしたか

ブログをご覧の皆様、お久しぶりでございます

ネコを愛してやまない建築グループの石原です

お盆休みは皆様いかがおすごしでしたでしょうか

わたくしはと言いますと、主人と谷川岳登山に挑戦してまいりました

毎年多くの遭難者を出す山として有名ですが

安全なコースを選べば初心者でも頂上に上れるとの事です


まずはロープウェイで天神平駅まで登り、いよいよ登山開始です

初めのうちは木道も整備され歩きやすーい

「らくしょー♪」なんて言いながら鼻歌なんか歌ったりして

しかし途中なかなかの岩場もあり

ごめんなさい、登山ナメてました・・・

折れそうな心と戦いながら山頂をめざします

稜線まで出れば頂上まであと少しっ!

やったーっっ!!
3時間かけて登頂成功!!

山頂で食べたお昼ごはん(カップめん)が美味しかったこと(笑)

その後、3日間ほど筋肉痛に悩みましたが、
主人と二人「次の山登り」を検討中です

主人と二人の登山ごっこは当分続きそうな気配です・・・

建築グループ 石原でした

 

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