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子供と家づくりを楽しむためのおススメ絵本3選!

前橋の風の強さにしびれています。
こんにちは、中村です。

我が家の長男は、この頃ゲームに夢中で絵本の存在をまったく無視です。
皆さんのご家庭では、いかがですか。

日頃、当社でお世話になっている ほるぷ舎の金子節子さん曰く、絵本は、子供の想像する世界を広げる大切な道具、まだ見たことのない世界を想像して、考えて、楽しめるのが絵本の良さだとおっしゃいます。

そんな金子さんおススメの絵本は、本社やモデルハウスのキッズスペースにたくさんご用意しています。

今回ご紹介する絵本は、
子供と家づくりを楽しむための絵本!

家づくりは、ご夫婦で考えるのが一般的です。
もちろん、ご両親やお友達に相談しながらも大切です。
いづれにしても、大人が主体となるものです。

ですが、なぜ家が必要なのか
家があると家族はどうなるのか
という部分は、小さな子供たちでも想像できます。

そこでご紹介したい3冊の絵本、

★はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ
作/ロジャー・デュボアザン
訳/やました はるお

★いいな いいな あのおうち
作/軽部武宏

★すてきなおうち
作/マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵/J.P.ミラー
訳/野中柊

最初の絵本「はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ」は、
家を購入して外壁や窓枠の色を何色に塗ると素敵になるかという相談を家族で楽しくするお話です。最終的にみんなが一致した色に、なるほどなぁ…と納得する絵本です。

二番目の絵本「いいな いいな あのおうち」は、
「家」のことを想像する子供たちにとって、こんなに楽しいお話はないのでは?と思うくらい、ワクワクしてくる絵本です。掃除機のおうちや冷蔵庫のおうち…(^^)
大人のように凝り固まった概念がない子供たちの発想力は、親の視点を変えてくれるかもしれませんね。

三番目の絵本「すてきなおうち」は、
「これはだれのおうち?」という問いに「○○○のおうち」と繰り返しながら、親子で読める絵本です。
私たち人間が住む家に限らず、生き物にとっても家が大事だということを教えてくれます。
それに加えて、優しいタッチの絵がとても素敵な絵本なのでページをめくるのが楽しくなります。

家をテーマにした絵本は意外に多いようです。
当社にご来場の際には、ぜひ手に取って読んでみてください。
大人が読んでもためになる絵本をたくさんご用意しています!

赤ちゃんはお腹の中にいる時から耳が聞こえていて、おっぱいをもらう時には至近距離でママの言葉を聞いているそうです。
「おしゃべりはできなくとも、赤ちゃんはことばを食べて育つのよ」とのこと。
いいものを食べさせたいのと同じく、いいことばを食べさせるために絵本をママの声で読み聞かせてあげることは大切なことなのだと感じました。

家族の幸せのために家づくりをするご夫婦が、
みんなが笑顔になるために家を作るんだと絵本を通して子供たちに伝えられると良いですね。

久しぶりに、息子に無理やり読み聞かせてやろうかと目論む中村でした。